見込み客の価値は、さて○円か?

見込み客の値打ちを金額換算して、あなたは理解していますか?


実は、

わたくしの知人やクライアントたちのうち、

億稼いでいたり、10年間以上ビジネスを継続させている起業家やオーナーの8割は、

自分の顧客や見込み客の価値を評価金額として理解しています。


もし、あなたが

「お客様の価値を、お金の金額で換算するなんて、それは失礼なことだ」と、発想したなら、ビジネス成功のセンスが今のところ、あなたにはナイかも知れません。



見込み客とは、文字通りで、

まだ顧客ではないけれど、顧客になる見込み、確率が高い人のことです。


具体的には、体験版のユーザーや購入者です。


ネット上に限った話しなら、

それは、ランディングページやホームページまでアクセスし、

そして、次の段階である

・無料のオプトインした人

または

・体験版、つまりフロント商品を購入した人

のことです。



見込み客の価値は、

ランディングページやホームページの申込みフォームや個人情報登録フォームへのアクセスの価値と同義と言えます。



わたくしの場合ですと、リスト取りをしていなくて、直接、5万円のフロント商品を販売しています。わたくしの見込み客とは、5万円のお試しコンサルの購入者で、彼らは顧問コンサル指導35万円/月の見込み客です。



お試しコンサル5万円/回の購入者には、さていくら位の価値があるでしょうか。



価値換算の手法は、

・LTV 顧客生涯価値 

で、考えます。RFM分析も応用可能です。

(この記事では、一件5万円の見込み客を得るための費用を加味するのは省略、お試しコンサルから顧問コンサルへの転換率を加味することも省略)



わたくしの顧問コンサル指導35万円/月の購入者は、高確率で12カ月間リピート購入して頂いています。年間420万円の売上を得られる見込み客が、フロント商品であるお試しコンサルの購入者という訳です。

詳しくは、書きませんが、3カ月間など短期間で辞める顧客はほとんどいませんが、仮にそれでも売上は105万円にもなります。



わたくしにとって、

お試しコンサルの申込み者は見込み客ですし、

この手前の段階である

ランディングページへのアクセス者は、見込み客候補ということになっています。


わたくしの普段のアウトプット、

つまり

ブログ、YouTube、ツイッター、Facebook、TikTok、インスタグラム、

それに、商業出版の紙の本や電子書籍など全ては、


見込み客を作るための施策です。



お試しコンサル 


お試しコンサル2 



成功者脳と、イマイチさん脳




杉本幸雄の本