藤田田さんの『ユダヤの商法』は、
有名過ぎるので、あなたも読んでいるかと思います。
よくある書評では、
・女と口を狙えの、女性ターゲットや食品や健康をビジネスにする
とか
・いわゆる80対20の法則
それに
・見切り千両の、損切りなどを話題にして、良き学びにしていることが主流です。YouTubeのビジネス本紹介動画でも、同様でしょう。
わたくしが、藤田田さんから学んだ、経営の闘いで負けない姿勢は、
そういう耳障りのいい内容ではアリマセン。
それは、
テイクアンドアスクフォアモア
take and ask for more
です。
take 取る
and そして
ask 求める、訊ねる
for more もっと
わたくしは、マクドナルドやトイザらスを日本に導入した藤田田さんのビジネス姿勢に、敬意を抱きました。それは、【ゼロから考えない】点に対してです。
take and ask for moreは、
とても図々しくて、野蛮かも知れません。ずるいと言う人もいるでしょう。
経営は闘いです。
利益を出さないと、大切な人を支えるとか、社会に貢献して、人の役に立つことは叶わず、絵に描いた餅、絵空事で終わります。これは、つまり、無価値です!
GIVEGIVEGIVE、ギブの精神を唱えている人は、
二極化しているのではないかと、観察しています。
大成功者と、その他大勢の人です。
大成功者で、
与えている習慣がある人は、それがいつか自分に戻ってくることを知っていますし、戻って来なくても良いとも考えています。
その他大勢の人で、
ギブが大切だと唱えている人は、実は本人がギブされたい人ではないでしょうか。つまり、負け組。
生ぬるい、耳障りのいいことばかり言っていては、悪い人に騙されてしまいます。世の中には、想像以上の悪い人がいますから。
フランチャイズ契約をする
コンサル指導を頼む
そして、ノウハウを得る。
この手法を、実践している賢い実業家は、日本にもチラホラいます。
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