ブランディング、
つまりブランドを創る事は、差別化戦略のための戦術です。
ブランディングは、
市場から他と区別されて認識されるための活動です。
起業して一年後には、
半数が廃業、倒産するという昨今、
なぜ、
わたくしは、起業して15年間以上もコンサルタント事業を続け来られたかを、
改めて整理して、考えてみました。
有象無象がひしめくコンサルタント業界の中、
わたくしは、
【その他大勢から抜け出し】ました。
抜け出せた手法の、
第一は、ターゲティングですし、コンサル指導分野の絞り込みと明確化でした。
ネットマーケティングのコンサルではなく、
ネット通販で、三年後3億円売上加算するコンサルテーション指導と、絞り込みと明確化をしました。
また、ターゲティングも異質を選び、少数派を選びました。
普通のその他大勢のコンサルは、
まだ成功していない経営者をコンサルのターゲットにしますが、
わたくしは、異質で少数派です。
コンサル前にすでに成功している
実業家や、
非ネットの医者や農家
を
ターゲットとして、
彼らに、億単位の売上加算をすることを共有の目標と設定しました。
億単位の売上加算を目指せるだけの
知識や資金、経験があるオーナー経営者をターゲットとした訳です。
こういうターゲティングや事業のセグメンテーションを適切に、間違わずにやるためには、
とても大切な前提条件があります。
それは、【自分プロデュース】と【自分マーケティング】をきちんと正しく"作業"を済ませる事です。
自分プロデュースや自分マーケティングにも、
さらに、必要な準備があります。
それは、
【自己の事実の把握】です。
希望とか夢とかではありません。
現実にある能力の理解です。
わたくしは、コンサルタントで成功したい人にも、ネット通販で億稼ぎたい人にも、
先ずは、じっくりと
現状把握から始めます。
いわば、人間ドックや健康診断のようなものです。
この現状把握を間違えたり、手を抜くと、
進み方を間違えるからです。
つまり、誤診してしまうからです。
誤診は、
ビジネスでも厄介です。
やり直しが起こり、お金と時間をムダにするからです。
わたくしは、即行動致しません。
先ず、じっくり現状把握、そして作戦を考えます。その上で、実行しますから、失敗確率を下げられるばかりでなく、大失敗をしません。
最初は、ルールや成功する方程式を知ることから
