ここで言う「失敗する人たち」とは、
起業志望者や起業したものの、いつまで経っても欲しい成果をほとんど出せない人、一過性には成果を出せたけれど、それが継続出来ない人たち、
つまり、
欲しい成果を10年間以上、連続的には出したことがナイ人たちのことです。
着実に目標達成している人たちと、そうではない人たちの違いには、
【失敗に対する受容力】に大差があります。
イマイチさんは、
失敗したくない、失敗を許さない気持ちが強固です。頑固です。
その背景の感情としては、
・絶対に損したくない
・カッコ悪いのが嫌
が、
見受けられます。
ここは、どんどん成功していく人と、とても違いがあります。
成功していく人の心持ちは、
・思い通りに行かないことは、普通
・努力が成果に結実することのは、少数派
・世の中、ほとんどの人たちは、自分には興味がない。
だから、
失敗することは、事前に織り込み済みですし、
他人の目を気にしていません。
損をすること
失敗することを、うまくいく成功者は、普通に受け入れています。許します。許す対象は、当然、自分です。自分のスタッフです。取引先もです。
そして、同時に
その損は、
出来れば小さく、回数少なくしたいと考えていて、対策を講じています。ゼロではないけど、小さく少なくしようと努力します。
失敗出来る量(回数、規模)が多くて大きい人は、強いです。成功確率はぐんと上がります。何回もトライ出来るからです。
失敗を何回も出来るためには、何が大切でしょうか?
情熱や健康は、土台です。
その上で必須なアイテムがあります。
それは、
運転資金です。
絶対に損したくない、絶対に失敗は許さない、カッコ悪いのは嫌だと言う人は、世間知らずですし、
小心者です。
うまくはいっている人たちで、そんなかたくなな人は、一人もイマセン。
失敗を許す、失敗に備えることが大切です。
