コンサルタントや、

いわゆる先生業の医師や弁護士などを

上手く、使って、


時短し、失敗なく着実に欲しい成果を得ているクライアントたちには、

ある共通した意識や対応法があります。



コンサルタントにとって、クライアントは保護する対象であり、それは

・失敗確率を下げる

・成功確率を上げる

・怠けさせない

・行動させる

などが、使命です。



上手にコンサルタントを使うクライアントには、次の3つの共通点があります。


・コンサルタントを使う目的が明確。

・上手にコンサルタントを踊らせる。

・コンサルタントに、嘘をつかない。見栄も張らない。



どういうことか?

コンサルタントをわざわざ雇う時、どんな結果が欲しいのか、目的や目標のゴールが明確で、そのゴールをコンサルタントによく理解してもらい、共有しているということ。

これは、タクシーに乗る時、行き先を、より具体的に告げるようなものです。その時、ここは通らないで欲しいとか、この道を通って欲しいという希望は、そこそこにするのが、ドライバーの能力を最大限に活かすことになります。

コンサルテーション指導を受ける時も同様で、目的目標を共有したら、経路であるやり方は、コンサルタントに任せるのが、その先生の能力を最大限活かすことにつながります。



そして、

上手いクライアントは、コンサルタントを機嫌良く踊らせます。

これは、コンサルタントや先生業の職業の人たちの性質を上手に使うことで、彼らは、みんな基本的に、教えたがりですし、世話好きです。

ですから、「せんせー、先生」と呼んで、上手にクライアント自身が得するように働かせるのが、コスパ良く、コンサルタントを使っているクライアントたちです。

お金持ちで、事業をたくさん成功させている実業家は、少しのわだかまりもブレーキもなく、初対面から「杉本先生に、従います。言われた通りにしますから、杉本先生は遠慮なく、ご指導お願いします!」と、いい意味の圧をかけてくるのが、デキるクライアントたちです。先生と呼んで、機嫌良く踊らせています。コンサルタントと張り合うような無駄でバカなまねをしません。



そして、最後に、時短して失敗なく、成果をつかんでいくクライアントたちは、コンサルタントに嘘、虚偽、見栄、無理を言いません。

コンサルタントや医師、弁護士などからアドバイスや指導を受けたい時、絶対にやってはいけないのが、事実でないことを申告することです。

理由は、シンプル。虚偽申告に基づいた対応を一度挟まなくてはいけなくなるからで、それは、本来必要ないムダだからです。

たまたま虚偽を見抜けない、あるいは見抜かないで、指導をすると、それは虚偽を事実と了解した場合の指導ですから、本来必要な事実に基づく指導ではなくなります。必要のない思考や行動にクライアントは、方向付けられてしまいます。


上手くコンサルタントを使うクライアントは、嘘を言いません。ムダだからです。時短とは正反対になって、コスパが悪くなります。



目的目標の共有

機嫌良く働かせる

嘘をつかない


こちらの3点が、時短して、失敗なく、成果をスイスイ掴んでいるクライアントたちのコンサルタントや先生の操縦法です。

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