(重要)全てのEC事業者へ
ネット通販ビジネスに関わっている人の間では、
本業であれ、副業であれ話題になっているのが、過日、消費者庁から発表があったカート表示のガイドラインについてですね。
詳しく、正しい内容は、
あなたご自身で、消費者庁のサイトの一次情報を取りに行く習慣を付けて下さい。
ほとんどのネット通販ビジネスオーナーは、
誰かが作ったカートサービスに参加していると思います。
例えば、アマゾン、楽天市場、ヤフー、
それに、
ストアーズやCreema、ベイス、、、
今回のガイドラインに従って、修正する期日が、本年6月1日までと明記されておりますから、
たとえ、自分が修正する立場にないとしても、
自分が利用しているカートサービスが非対応の場合は、
あなたも、同罪になってしまうこともあり得ます。
タイミングを見計らい、
他のサービスに移行するべきかも知れません。
わたくしが見る限り、現状でもこの他の関連法規に対して、グレーな対応をしているサービスが見受けられます。安さや便利を選択して、犯罪者にならないように祈念いたします。
ビジネスオーナーは、労働者と違い、
他人のせいにすることは出来ません。

景品表示法違反には、
多額な罰金制度あります
このブログの執筆者、杉本幸雄の本
