あるテレビ番組で、取り上げられていました。


起業を目指す人たちが住んでいるというシェアハウスの住民たちが、

全然、起業しないという。


実は、これは【あるある】です。

起業を目指す人たちが集まるセミナー、講座、勉強会などでの、あるあるです。

何年間も、起業のためのお勉強をしているような人たちです。



わたくしは、通販ビジネスで起業したい人やコンサルタントで起業したいという人たちの

コンサルテーション指導も行っております。


会社員、アルバイト、主婦、大学院生、大学生、高校生や無職という立場の人たちへの起業コンサルです。



この中で、加速度的なスピードで法人設立し、起業していくのは、

圧倒的に【無職】の人たちで、

そのほとんどが預貯金を削りながら、家賃を払って一人暮らしをしている人たち。切羽詰まっている人たちです。


当のわたくしも、

会社員→無職→法人設立という経路を辿りました。賃貸アパートで一人暮らしをしていました。



起業コンサル指導をスタートさせると、

クライアントたちが起業を断念する

タイミングがあります。挫折して諦めるタイミングです。


・自己理解しているタイミング

そして

・収支計画を作成しているタイミング

・資金調達を始めるやいなやのタイミング


です。


つまり、自分の現状認識、

例えば、スキル、市場価値、資金、社会的信用力、人脈などを確認、把握を行っているタイミングで、その先に果てしない努力をしなくちゃいけないと分かった時に、起業して稼いでいく人たちは【努力する覚悟】を決めるのですが、起業断念組はこれを拒絶します。



そして、何をいくらで売るかという商品企画をしている時間は、みなほとんど例外なく、楽しそうにしているのですが、

売るものが決まった後工程、

リアルなお金の話し、収支計画や資金調達のタイミングになると、

多くの起業予備軍の人たちは逃げ出します。



収支計画は、行動計画ですし、その行為の成果として売上が作られます。労働者として手にする給与は、いわば全額が生活費や遊興費になり得ますが、起業すると収入は、多くが運転資金の支払いにまわすことになります。


一般的に、累積収支の1年目は赤字です。多くの成功していく起業家は、報酬(給与)を、受け取れず、会計上は自分の法人へ貸付け、余裕が出てきてから法人から個人へ返済する形を取ります。


ですから、

起業して社長になったら、

給料は100万円もらうぞ!みたいな発想の人物は大変嘆き悲しんでしまいます。


起業して、自分に報酬を出していない起業家はザラにいます。



ビジネスを立ち上げ、継続していくためには、

スキルやお金はもちろんですが、

圧倒的根気、つまり、ど根性が土台として必要です。



起業前で、起業しなかった人たち、

それに

起業して、1年目で倒産でなく、廃業する人は、マインドがもたなかった人たちだと想われます。


【現実】

起業コンサル指導をして、

実に8割以上のクライアントが、結局のところ、起業しません。




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お試しコンサルについて 


起業した頃、どんな暮らしをしていたか?