このコロナ禍で、
腰が重かった大手も中小も、個人も
こぞって、ネット通販事業をスタート、強化させています。
しかしながら、結果は、完全に二極化しています。
ほとんど利益が出ていないイマイチショップと、
毎月伸び続ける、絶好調ネット通販ショップとに。
イマイチショップは、
準備が足りませんし、勉強もしていないものの、焦るばかり、急いでいて空回りしているショップなのは、当然ですが、
少しうまく行き出したタイミングで、手間を省き、合理性を求めるあまり、ショップの個性をなくしていくパターンもあります。
絶好調な小規模ショップ、
つまり、一人か数人で億稼ぐようなショップは、
大手ではやらないこと、手間がかかることを、
あえて導入し、
大手の一律的な接客とは差別化をして、います。
中小企業のネットショップは、
大手の真似ばかりしているな、大手を目指すな、です。
大手ではやらないことをやって、合理性よりも、顧客満足度を上げることが、
絶好調ネットショップのキーポイントです。
例えば、どんなことか?
・電話対応
・個別相談
・個別梱包
・個別メッセージ
顧客は、一律の機械的な心のない対応を好みません。 少しだけ、個別対応するカスタマイズは有効です。
利益は、
リピーターから得られますから、
リピーターを創出することと、
リピート回数を増やすこと、
リピーターの客単価を増やすこと
が、
あなたのネットショップが楽に儲けを増やすことになります。
楽天市場が絶好調なショップ
お金持ちで、いい人になるコンサル
伸び悩みショップ
