コロナ禍で、
メーカー、クリニック、美容サロン、スポーツジム、農家、飲食店などが、
ネット通販事業部を
新たに創って、収入源の多様化を図ることが盛んになっています。
時代への対応は、
企業の生き残りには必須です。
新たな事業に挑む時、
リスクの大きさは、可能性の大きさでもあります。
低リスク、ハイリターンというものは、ナイと考えるほうがリアルでしょう。
大きな成果を、高確率で得たいなら、
大きな初期投資を考えてみることです。
わらしべ長者の様に、
トントン拍子で、確実に大きくなっていくことは理想的ですが、
リアルは、不確実です。
例えば、販売する商品、
リスクが低いのは仕入れ商品ですが、
自社のオリジナル商品(OEM含む)の様に、
高利益率と高利益額もありませんし、
頑張って、
ヒット商品にしても、一人勝ちもありません。
仕入れ商品は、結局の所、価格競争をするだけです。
集客なら、
広告とパブリシティ活動への投資が、大きな可能性を作ります。
グズな人
