「ブランドになれ!」
とは、私が常々クライアントのオーナー経営者に伝えていることです。
売れるため、
買ってもらうために、考えること、準備することを、
【商品の内容や品質】ばかりのオーナーは失敗します。
商品、集客、接客と、ターゲティングやプライシングなどとのバランスが重要です。
しかしながら、
ネット通販で、
中小ベンチャー企業が、
億超えする程度に売れるためには
オーナー経営者の魅力、つまりオーナーのブランディングが
往々にして決め手になります。
化粧品なら、
女性起業家が女性だけの従業員で、女性たちを応援するというブランディングで、
成功しているネット通販ショップもあります。
商品は、もちろん、クオリティがいいです。
しかしながら、魔法がかかっているようにダントツで、
他社製品の追随を許さないレベルのクオリティではありません。
これは、法律の範囲内、中小企業の予算内での
設計、製造ですから当然のことです。
私たち、
中小ベンチャー企業は
それほど多くの顧客が必要な訳ではありません。
数万人、せいぜい何十万人かでも、
億超えしたり、
数十億円の売り上げを作れます。
ターゲットを絞り、
そのターゲットだけに市場価値を認められれば、いいんです。
オーナー経営者が、ターゲットから一目置かれるブランドになることです。
従業員では、弱すぎます。
小さな会社の、ブランディングの必要性
本を出せば、ブランドになれる