コロナ災禍では、
色んなことが分かりました。
リアル店舗なら、
不特定多数の一見さんを狙った、
駅チカや繁華街のお店より、
家賃も安い住宅街で、従業員も少ない、
地元に根付いた
お店、
つまり、ファンがいるお店が生き残りました。
家賃低い
人件費低い
質の良い顧客
リピート
実は、この特長は、ネット通販ショップでも同様。
ファンがいるショップが、
コストを抑制しながら、売上げを堅調に伸ばす。
ファンとは、あなたのショップのために、お金と時間を使ってくれる人たち。
お金、、、もちろん買い物してくれる
時間、、、レビューを書いてくれる
そして、
安売りや、ショップの手を煩わすようなことを望まないのも、ファンの人たち。
あなたのショップには、ファンはどれくらいいますか?
ファンの算定は、
RFM分析を行えば、すぐに判明します。
ショップオーナーは、
頻繁に購入してくれる人、頻繁にコミュニケーションする人を
ファンだと勘違いしていることが多い。
ファンは、例えば年間で多額の利益をもたらしてくれる人たちのこと。
ファンは、安売りの時には買わない。気を遣うものです。