私は、何回も言っているのですが、
ネット通販ビジネスをスタートアップさせる時、

商品で差別化するのは無理です。
それに、
何を売ろうか、から考え始めると、ほぼビジネスは失敗します。



商品を差別化が、無理なのは
私たち中小ベンチャ企業は、新発明は事実上ないからです。
ネットショップのみなさんが差別化出来ていると言っているとしたら、
それは
消費者から見れば、ミクロで些細な違いに過ぎません。


商品自体で、差別化出来ないとしたら、
どうするか?
それは、ネットショップのオーナーの個性で差別化を図ります。


どういうことか?

何を売るかは、
オーナーの人生の歴史の中から探してくるということです。
扱っている理由に、ストーリー性があれば、

その商品とオーナーには、
ターゲットに対して、

影響力が
発出します。

影響力のある人は、インフルエンサーです。


好きな会社やブランドがある人は、
その会社の歴史が好きだったり、
ブランドの創業者の生き方に共感している人は
少なくありません。


製品自体で、判断するほどの情報や知識を消費者は普通持っていません。


自分の能力を、自分の過去の人生全体から、
事実から、
自分で評価出来るところからが、

売れる商品企画のスタート地点です。


通販プロデューサー®杉本幸雄の考え




杉本幸雄の本