稲盛和夫さんは、言いました。
「値決めは、経営者の仕事である」と。
なぜなら、
顧客から支払われる値段から、収入や利益がもたらされ、
そして、
そのお金は、会社を経営し、仕入れや給与になるからです。
つまり、値段は、生命を支えています。
値付け
値決め
価格設定
プライシングなどと言われますが、
あなたの商品には、いくらの値段を付けるのが適切でしょうか?
この、値付けに悩むネット通販オーナーは、少なくアリマセン。
ついつい意識してしまうのが、他者の同行ですね。
しかしながら、
あなたのショップのオリジナルブランド(OEM含む)を販売する時は、
類似の競合をそれほど気にする必要はありません。
値段は、あなたが欲しい自由な金額を設定すればよいのです。
私は、いつも"ジャンル最高値"をお勧めしています。
最高値には、次のような効果があります。
・高利益額
・高利益率
・プラセボ効果(品質、信用)
もちろん、つまらない商品に、ただ最高値を付けてもプラセボ効果は現れません。
商品と、ショップまたはオーナー経営者のブランディング戦略は、
必須です。
・商品自体の確かな品質、機能性
・デザイン
・パッケージの品質
・ショップやオーナー経営者の実績、ストーリー
つまり、
価格に見合った内容と、雰囲気作りをします。
買ってくれる人がいれば、値段はいくらを付けても構わない訳です。
高級自動車の原材料費を知ると、車好きな人たちは、卒倒するかも知れません。
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