売れていない
イマイチなショップの特徴とは、
【特長がない】ことが挙げられます。

それは、商品の特長だけでなく、
オーナーや会社の特長、
売り方の特長もです。


「杉本先生、この商品を売ろうと思うのですが、、、」と、
投げかけられ、私が商品を見てみます。
ただ、私はこの時、商品を売れる理由は、商品力だけではないのだけど、、、
と想いながらでいますが。


ハッキリ言って、
どのショップの商品も、
ほとんどの場合、「普通」です。
極めて、低レベルな商品ということは、あまりありません。

商品名→普通
価格→普通
訴求点→競合と変わらず、普通
デザイン→普通
広告宣伝費→ほとんどない
アウトプット→ほとんどしていない
ターゲティング→していない


これでは、
見込み客としても、買う理由がないから、売れません。当然、売れません。


他者とは異なる、または他者と比べて秀でている特長は何ですか?

・あなた自身の特長
・あなたのショップの特長
・商品の訴求点、特長


これらを設定する時、必ず事前に行うべき作業があります。


それは、ターゲティングです。

・全ては、ターゲティングから始まります。


世の中の人全てに対して、
魅力的な特長があるというショップや商品は、アリマセン。
それは、大企業であってもです。
ポルシェも、車に興味がない人には無意味ですし、アップルもシャネルも、その価値が分からない人たちには、どうでもよい存在ということです。


しかしながら、
価値が分かる人、価値がものすごくあると認識している人たちにとっては、魅力的とうつります。


ターゲティングは、価値が分かる人にすることです。
価値が分かる人とは、問題や不足を認識していて、その問題点や不足点を解決したいと想っている人のことです。このターゲットも、特長の一つです。


強く問題意識がある人は、高価格を認め、支払います。この高価格が特長の一つです。


その問題点に関することが、商品の特長になります。


特長がない、分かりにくい商品は、買う価値がアリマセン、分かりません。


ターゲットの人が、大切にしている価値観を理解すれば、買われます
最短で、
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