私のネット通販コンサル指導のターゲットは、
非ネット通販業で、来店型ビジネスが本業の、

クリニック
飲食店
そして、
筋トレジムやエステサロンなどもです。


そして、現下のコロナ災禍で
一般的には
筋トレジムやエステサロンは、壊滅的な売上げ減少の状態が続いています。


しかしながら、
私のコンサル指導先、あるいはコンサルはやっていないものの、単発のセミナーや勉強会などへの参加された

筋トレジムや、
エステサロン

では、コロナ災禍にも関わらず、
絶好調、または好調、あるいはコロナ前の状態を維持していけています。

つまり、負けていません。

起業して
10年間以上、ビジネスを継続出来るのは、
全体の1割なのですが、
その秘訣は、


大負けしないこと です。


大負けしない対策は、ビジネスモデル作りに尽きます。

複数収入源  あるいは、
複数チャンネル を持っていることが一つ挙げられます。


私も、複数収入源も複数チャンネルも、作ってあります。


そして、
今も負けていない、筋トレジムやエステサロンは、何をやっているか?

それは、
ホームケア用品の販売です。
もう少し具体的にすると、サプリメントや化粧品の販売をしている、ということです。


これらは、消費材で、リピート購入される商品で、
ジムやサロンに来店していない間に、
身体の状態や、肌の状態をケアしてもらうモノ。


勝つポイントは、
オリジナルな自社ブランド製品の点。
OEM商品で、
もちろん構わないのですが、パッケージデザインや価格設定、訴求するセールスメッセージを、
競合他者と、完全に相違させること。


製品のスペック、原材料が全く同じであっても、
訴求点や使い方、デザインを他者とは相違させて、
OEM製品であっても、
自社オリジナル商品と見せます。


そして、ターゲットは自店の顧客。基本的にお金持ちだけをターゲットにしています。


負けないジムやサロンは、
家賃や人件費には相当神経を使っています。

繁華街には出店しません。
住宅街に、出店します。

そして、中途半端な従業員は雇いません。
中途半端とは、サポート(手伝い)しか出来ない能力しかないということ。

雇うなら、
メインの筋トレ指導やエステティックの施術を出来る人を雇います。


狙いは、お客を増やせるからです。サポートが必要なら、家族や、お金に困っていない近しい関係者に委託します。


まとめると、
住宅街で無駄な人を雇わず、本業をやっていて、
さらに
オリジナル商品を販売しているところが、
負けず、勝っています。


最短で、
コストをかけずに儲ける方法について
ネット通販の魔術師®
通販プロデューサー®の杉本幸雄とは