「種銭」は、タネセンと読みますが、
2通りの意味があります。

投資や事業を始める際の、元手。
そして、
スピリチュアルの世界で金運を呼ぶように財布に初めから入れておく、お金という意味も。


私が、億稼ぐ起業家の友人と話していて、
一致した話しで、
投資を始めるなら、1千万円ほどの生活費には全く関係ない資金、つまり、捨ててもいいお金を用意してから始めるのがいい、
ということがありました。


ビジネスも、投資も同じですが、
結果は元金を上回って黒字にしたい訳ですが、
黒字幅の金額を大きくするためには、
初期費用、
つまり種銭の量は多ければ多いほど、
結果への影響力も大きくなります。


投資ですと、利回り5%以内が常識的でしょう。
ネット通販ビジネスでは、投資した金額の3倍になることもあり得ます。
もちろん、どちらも投資を回収出来ないことも50%の確率であります。



ネット通販ビジネスでは、
人生を逆転するような利益を生み出すチャンスがあります。


チャンスを大きく拡げて、
出来るだけ確実に引き寄せるためには、
初期費用の種銭の量は、
多ければ多いほどいい。


その理由は、可能性が拡がるからです。
ビジネスは、不確実です。
すぐに軌道に乗ることは少なく、何度も軌道修正を繰り返して、何回目かに、うまくいき、キャッシュフローが回り始めて、その後、利益が出て来ます。

利益が出て来始めると、
不思議なほどに、自動的に注文が入って来る感覚も味わえます。広告もやらなくても済みます。


しかしながら、
この状態を得るためには、継続力が必須。

継続力とは、運転資金です。
広告、仕入れ、家賃、給与、、、売上も利益もない下でも必要です。


種銭の用意の仕方は、
・借入金
が主流になります。

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