コロナ災禍は、
会社をスリム化、筋肉質で強くしています。

これは、会社の人材採用、配置、転職などの話です。

通販会社での業務の中で、
会社という一箇所にスタッフが集まる必要があまりないものがあります。

例えば、
企画、制作、広告宣伝、商品企画などのは代表例で、かつ、この分野は通販会社のメイン業務です。


情報漏洩の対策が進めば、
経理などの業務も、
会社で、みんなで行わなくてもよくなるでしょう。


コロナ災禍で、
本当の意味で働き、成果を出せる人材とそうではない人材とか、あらわにされ、ごまかしながら働いてきた人材がバレてしまいました。


今年の春くらいから、
リモートワークが、
私のクライアントの通販会社でも実施されています。


使える人間とそうでない人が明らかになって、
使えない人間は、手持ち無沙汰で置いていかれました。


会社という場所に通い、会社で働いていた時は、
色んなムダな工程を作り、
時間を浪費していたことが明らかになってしまいました。


デキることが少ない人材は、閑職へ追いやられます。


通販会社は、
少ない人数で、億単位の売上を新たに作ることが可能ということが、
各社のオーナーに、
益々理解して頂けたのが、
このコロナ災禍です。


中小ベンチャー企業の通販で、
人頼りになる業務は、
梱包です。
それは、外注であっても、内製化していても同じ。


稟議書の経路を、単純化して、
「起案者→社長」
とし、生産性がアップしているクライアントもあります。


より使える人材は、考える仕事
使えない人材は、誰でも出来る仕事に、配置転換が進んで、
生産性がアップしました。

ネット通販の魔術師®杉本幸雄とは