コロナ災禍でも、
不況リッチなのが、
もう何年も前から、
ネット通販事業部も運営している来店型ビジネスのオーナー経営者。

例えば、
クリニック、飲食店、エステ、筋トレジム、美容室、カウンセラー、セミナー企画会社、、、



通販ビジネスだけで、
億超えしている会社は少なくありません。


新たに、
あなたの会社で、ネット通販事業部を創る時のポイントは、

本業とのシナジーや、補完になるかの視点に着想することです。


ですから、
不案内なターゲットやジャンルには
進出するべきではありません。
そこが、売れているターゲットやジャンルであっても、です。


数カ月前に、
私のところには、
マスクを販売したいがとうか?
殺菌剤を取扱おうと思うがどうか?
という相談が、
主には、クライアントではない人たちこら殺到しました。

馬鹿馬鹿しいアイデアです。お金とメンタルを大切にしたければ。


仕入れに時間がかかる、納期がはっきりしない、仕入れ値が高い、不慣れ


私の回答は、こうでした。
・捨ててもいいお金でやりましょう、
でした。

あるいは、
・コロナ災禍終結後も、継続するなら、やりましょう、
です。


結果的に、
身近なクライアントは、どこもマスクも殺到剤も取り扱いしませんでした。


今では、彼らは、ほっとしています。

供給過多、値崩れは、AHOでも分かりそうな事。