セールスしても商品サービスが、思ったように売れない時、
その後失敗していくオーナーは、
商品が悪い
価格が高い
と、売れない理由を商品と価格にして、
商品の変更や修整を繰り返したり、
安売りを繰り返します。
しかしながら、それでも買ってもらえません。
なぜか?
買う理由を理解せず、その対策を何もしていないからです。
あなたが、初めての商品を買った時の事を思い出しましょう。
なぜ、品質や機能性も知らない商品、食べたことないから味も分からない食べ物、読んでないから内容は分からない本、頼んだ事がないから訳が分からないコンサルを、
あなたは、
なぜ買ったでしょうか?
答えは、
何となく良さそうだったから、と、
そして、
売れているから、有名だから、実績があるから、
デザインがいいから、
身近な人がいいって言ってたから、
というのが理由です。
そして、買わない理由の筆頭は
関心がない、不必要だからです。
また、人には個別に事情がありますから、必要性を感じていてもタイミングが合っていないという場合もあります。
代金を支払う能力がないとか、優先順位が低いという価値観を持っている事もあります。
結論として
・良さそうと思わせる仕掛けや準備
・実績作り
・口コミ集め
・デザインの整備
そして
・セールスの量
が、セールスの成約率、転換率を上げるためには必要です。
