賢い人とAHOな人
ぐんぐん伸びる人と、いつまで経ってもイマイチさん
これを分ける能力の代表例として、
・検索能力と、
・ノート力
があります。
この事は、賢い人とぐんぐん伸びた人は、もちろん知っています。
私がコンサルテーション指導をしている時、
セミナーで講演をしている時、
前から見ていて歯がゆくなる人がいます。
なぜなら、
「ここ大事なのに」
全然メモを取っていなかったり、
「この言葉、あまり分からないだろうに」
全く検索する素振りが見受けられないからです。
昔々は、人の話を聴く時には、スマホをいじるなんてダメだったかも知れません。確かに、今でもそういう先生もいるでしょう。
しかしながら、コンサルテーションもセミナーも主役は、
クライアントさんですから、
先生へのつまらないマナーよりも、自分が得することを考えて欲しいです。
私は、セミナー受講している時も、打ち合わせ中でも、コンサルテーション指導をしている時でも、
バンバン、スマホ検索をします。
コンサルテーション指導後、すぐに
そのクライアントの課題点をメモして、解決策を研究します。
コンサルやセミナーだけでなく、本を読む時も、
何となくの理解でなく、
分からない言葉は調べるべきですし、
裏付けを得た方が良さそうな論理には、根拠を確認した方が、
理解が深まり、記憶も定着します。
加速して目標達成していく、ネット通販オーナーは、
積み残しが、ないか少ない訳です。
一方、もたもたしているイマイチさんは、
インプットの密度がスキスキで、薄い。
