コンサルテーション指導をしていると、
クライアントから、
取引先が思ったとおりの仕事をしてくれなかったとか、
従業員がAHO過ぎて、疲れてしまうというような
実に、
ざっくばらんな話しを伺います。
これは、高頻度な事で、珍しい話題という訳ではありません。
取引先や従業員の側では、全然予想出来ていない事でしょう。
経営者が、きちんと理解しておくべきは、
自分の会社の事を、自分と同等に考えている人物は、あなただけ、ということを。
当たり前な事です。
あなたのビジネスについて、あなたと同じ温度の人はいません。
従業員は、サボるものですし、取引先は手を抜くこともあるものと、最初から想定しておくべきです。
あなたの期待値の何分の1しか、応えてもらえないもの、ということです。
しかしながら、
あなたとしては、
経営者として、コストを負担しているので、
最大限の成果を求めることも当然です。
従業員や取引先に、手抜きさせない予防法が、あります。無料で出来る事です。
発信しておく、アウトプットしておく、こと。
そして出来れば、
傾聴する、インプットもしておくことです。
つまり、言葉で、コミュニケーションをするだけです。
コミュニケーションをして、進捗を理解する、問題点を理解する、健康状態を理解する、
そして、相手である従業員や取引先に、緊張感とモチベーションを与えておきます。
言い訳をする余地を残しておかないよう、囲い込んでおきます。
経営者は、結果の全責任を負うのだから、その過程のコントロールも必要です。
