私は、
長年、通販ビジネスで、薬事法(薬機法)に関わるダイエット系に何十回も担って来ています。数えたことがありませんが、100以上になっているかも知れません。


なぜ、ダイエット系か?
それは、
単純明快、売れるからです。


人が、食と美貌や健康に関心があり続ける限り、
ダイエットへの欲望も尽きないでしょう。


ダイエット系は、
・口の中に入れる食品や医薬品、そして身体の表面に使う化粧品のようなものと、

・運動に関わるダイエット器具に

分類出来ます。


ダイエット系で、顧客に最も関心が強いのは、
まさに、ダイエット出来るか!?です。


食品や化粧品は、
ユーザーにとって、簡単に使用出来て、結果を確認しやすいだけに、
問い合わせや、クレームも多いですが、

他方、
ダイエット器具は、ダイエット食品と比べてクレームは激減します。

さらに、
薬機法や景品表示法の対処も分かりやすいので、
広告宣伝など集客もしやすいのが、特徴です。


なぜ、クレームが少ないのでしょうか?

勘のいい
あなたなら、分かりますよね。
それは、ダイエット器具を購入後、毎日のように、きちんと使用する人が少ないからです。
自分がちゃんと使っていないことを知っている購入者は、クレームも問い合わせもしません。


しかしながら、
ダイエット器具の販売には、難点もあります。

・広告宣伝費用が必要
・開発、製造費用が必要
そして、
・リピート購入されない


ダイエット器具は、町工場がダイエットの専門家と組み、公庫や信金から資金調達をして、成功した例もあります。


開発費用や広告宣伝費用を抑制する方法としては、
海外製品の輸入というやり方があります。