私は、日常的に
新しい本ばかりでなく、出版されてから年月が経過している本も、読んでいます。


古い本からは、本質や抽象の法則やノウハウを学び取れるからです。

有名な『アイデアのちから』という本がありますよね。
実は、この本、私にとっては、何度読んでもツマラナイ本です。
と言っても、
意味のない悪い本だとは、全く思っていません。


なぜ、私にとって、
ツマラナイ本なのか?
恐らく、意外性のない本だからです。
つまり、この本は、極めて、まっとうな本です。
そして、実際に、
いつもいつも再現するのは、難しめですから、困難さを感じ、行き着く先、つまらなくなってしまうのだと認識しています。


このブログのタイトルに書いた、
 腎臓が失くなってしまった話の真意は、
この本を読んだことがある人には分かりますよね。


売れてないネットショップの
ランディングページの共通項は、スペックばかり書いてある、です。

気持ちは、分かります。
薬機法や景表法を守るためですよね。
遵法は当然の社会性ですが、
スペックでは、
少数のマニアには買われるかも知れませんが、多数の一見さんには
見向きもされません。


私がヒット商品を誕生させる時、
気を付けているのは
ターゲットの「印象作り」です。

何て、思われるか?

「すごい!!」と思わせられるかどうかで、
コンバージョン率やアクセス数は変わります。



スペックでは、すごいと大勢には思ってもらいにくいです。

何が何ミリとか、どこ産の何を使っているかでは、印象的ではありません。


そうではなく、
あなたが買ってもらいたい商品が、
どうして必要なのかとか、
その商品が、どんな欲望を満たしてくれるのか、苦悩から救ってくれるのかの
ストーリーは、
ターゲットの印象に残り、


意識を動かします。


意識が動くと、人は初めて行動をしてくれます。

購入
検索
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ストーリーとスペックの両方のページ制作が売上UPにつながります。

人付き合いも同じですよね。
スペックだけでも、ストーリーだけでも、信頼し合う間柄にはなりません。
スペックにはストーリーが、ストーリーにはスペックとの関連性が必ずあるものです。


スペックとストーリーの組み合わせで、顧客をゲットしましょう。http://www.ec-knowhow.com ←←←億越え経営者になりたい