コロナ騒動で、
これまでネット通販ビジネスを後回し、タブー、軽視していた
来店型ビジネスの飲食店、クリニック、スポーツジム、エステ、理美容院や、士業が、
続々と、ネットショップをオープンさせています。


彼らの感想は、「難しい」「手間がかかる」「想像と違う」という類いに集約出来ます。簡単じゃなかった、という結果です。


そして、ここに来て、
ネットショップを5年、10年、またはそれ以上営んでいるところと、新規組との間に大きな違いが現れています。


それは、
 接客力の差
です。


ネット通販ビジネスでの接客とは、
・webサイトのすべて
・メール
・梱包
が主です。

新参ショップは、とりあえず、受注できるという感じの、やっつけの作りが多く見受けられ、
学んでいないのか、メールでの連絡や梱包が重要だとは認識がない様子です。


この状態は、古参の先輩ショップを優位にしています。

メールでの連絡は
・受注確認
・出荷報告
・フォロー

ですが、これは古参としては、とても当たり前の作業です。

このメールをマメに出しておくことで、問い合わせのメールも電話も減り、余計な仕事が増えませんし、
何より顧客が不安になりません。


そして、梱包です。
梱包は非常に重要。
顧客へ、ネットショップの情熱や善意が伝わります。


メール連絡も、梱包そのものも、
ネットショップと顧客とのコミュニケーションです。