稼げているネット通販ショップのオーナーの中には、
ブログやfacebook、インスタ、
そして、YouTubeも使って、
頑張って、アウトプットをしている人はとても多いです。

しかしながら、
そういうアウトプットを繰り返しているにもかかわらず、
受注、売上に繋がっていない残念な通販ショップオーナーも多々見受けられます。


アウトプットは、必要ですので、
是非、定期的なアウトプットは継続するべきです。


その理由は、ターゲットや見込み客との、接点の可能性を広げておくことです。
有名な単純接触の法則の実践です。人は高頻度で接している対象について、好意的になります。


そんな法則があるのに、
毎日のようにアウトプットしていても、受注に繋がらないって、なぜでしょうか?


理由は、3つあります。

・ターゲット間違い
・内容間違い
・立ち位置間違い


ターゲット間違いとは、ネットショップのターゲットとアウトプットしている媒体の想定ターゲットを合致させていないことです。

内容間違いとは、ターゲットが解決したいこと、知りたいことではない内容を発信してしまっていることです。その解決策、満足策の手段を、販売していなくてはいけません。


立ち位置間違いとは、ポジショニングでもあり、ブランディングでもあります。大雑把に言うと、カジュアルなフレンドリーなキャラ設定では、普通の人は買われません。問題を解決してくれるアウトプット、不明を明確にしてくれるアウトプットなので、発信者のあなたは、ターゲットにとって、先生ポジションを取らなくては、買われません。あなたのことを好きな人よりも、敬意を抱いている人を集めなくては、簡単に買ってもらえません。
 カジュアルなキャラ設定では、あなたのことは大好きかも知れませんが、お金を持っていない人、あなたへお金を使おうという価値観がない人が集まってしまいます。


まとめると、
アウトプットをする時のターゲットは、通販ショップのターゲットと一致させて、
発信する内容は、あなたが知らせたいことではなくて、ターゲットの問題解決、欲望満足の内容、商品は解決ツール。
あなたは、『君主論』で書かれているよう、
"愛されるよりも、尊敬されよ"のポジショニングとキャラ設定を行うべきです。


身近なフレンドリーキャラでは、高額商品は売れませんし、顧客の質が上がりません。