やはりコロナの影響で、
大きく痛手を負っているのは、通販ビジネス未参入の実店舗です。特に、観光地や繁華街に立地している一見客を当てにしていた実店舗です。
日頃から、
人が少なく、寂しげな雰囲気の地域であり、実店舗への来店客が僅かであるにもかかわらず、
売り上げ好調のお店があります。
地方の実店舗経営をしているオーナーのうち、
人口減少や、ネット通販マーケットの成長をかんがみて、
早々と、
ネット通販事業をスタートしていたオーナーたちは、笑顔です。
古くは、10年以上前から、
直近では、わずか1年前から、これらの実店舗は、
ネット通販事業に注力をしてきました。
地方の洋品店や、宝飾店などは、お客がいなくて入りにくいですよね。開いているかどうか分かりにくい、雰囲気のお店も少なくありません。いつもシャッターが、半分閉まっているお店も、よくあります。
私は、地方出張に行くと、地域の商店街や地元の人たちが通っているスーパーに行くようにしています。
地方の一見、寂しげなお店でも、
楽天市場や自社ネットショップを中心にネット通販事業で、
寝具、ジュエリー、時計、下着などで、月商が数百万円から数千万円、しかも、家族経営で人件費を抑えられて、店舗も自己所有で、高利益を連発しています。
ネット通販事業は、来店客がいなくても売り上げを得られます。
ネット通販事業は、地方の一人経営者が一番メリットを受けているかも知れませんね。地方で一人会社も億越え、ネット通販事業について


