負け組とは、いつまで経っても
利益がない、少ない
忙しい
不安、自信がない
こんなネットショップや、そのオーナーです。
つまり、
ネット通販ショップをオープンして、
ある程度の年月が経っているにもかかわらず、
お金の余裕がない
時間の余裕がない
メンタルの余裕がない
というイマイチさんを指しています。
私は、25年間以上、通販ビジネスに携わって来ました。
多くの負け組と、勝ち組を見て来ました。
負け組になる共通項が、確かにあります。
1、ブレる
2、顧客に寄り添わない
3、お金のスケールが小さすぎる
4、自己啓発やボランティア好き
あなたは、心当たり、ありませんか?
もう少し、説明を加えます。
ブレるとは、
考え、やり方を何度も変えるということですし、あれもこれもと幅を広げ過ぎるということでもあります。しかも、資金も能力も少ないのに、です。
選択と集中は、本当にお勧めします。そして、粘り強く、しつこく続けて下さい。
通販なら、単品通販がお勧め。単品で億越え可能です。絞りこみが出来ないのは、怖いからですよね。怖さを越える方法は、覚悟を決めることからです。覚悟とは、自分の人生の方針を決定することで、リスクを負うと決めることでもあります。
顧客に寄り添わないとは、
自分の好きなことばかりに固執していることです。顧客に寄り添うとは、マーケットを理解する、ターゲットの状況を理解し、ターゲットの課題や不安を解決しようという発想です。
顧客に寄り添わないとは、自己中。相手が欲しいものを提供しないで、自分が好きなものを押し付ける人です、売れなさそうですし、人間関係も熟成しなそうですよね。
お金のスケールが小さすぎるとは、
一言で言うと、ケチということです。普通、企業の営業利益率は1%から30%でしょう。ということは、どの程度の費用を使うことになるか、イメージしてみて下さい。利益が欲しければ、同程度の投資をするのは当たり前です。しかも、普通は、1年目は赤字になります。私のクライアントたちは、三年後に3億円の売上加算を狙っています。そうすると、1年目は、売上1億円、利益0円、費用1億円です。たった、数十万円をちびちびと使っていても、ブレークスルーはしません。例えば、毎日広告費を1万円使うなら、年に二回、180万円使う方がレバレッジ、跳ね方が全然違います。リスクとは、可能性です。
自己啓発やボランティア好きとは、
お金を稼ぐ、ビジネスで闘う、オープンマインドでコミュニケーションすることなどからの、逃げ道に自己啓発で自分がいい人だと思ってみたり、自分のイマイチさをごまかすために、ボランティア風のことを一時的にやる、そして、ボランティア活動の資金が家族から出ているみたいな場合もあります。経営は闘いですが、その闘いでの負け組を認めたくなくて、一時的に自分を慰めている人のことです。


