また不況リッチが生まれています。
今回の事例は、食品販売オーナーです。
彼女が経営する会社では、
先代は
食品加工工場や飲食店チェーンのセントラルキッチンのような所へ、
食材や農産加工食品を卸売りだけを行っていました。
彼女が社長になった後、
卸売りたけでなく、消費者への直販もネット通販でやり始めました。
なぜ、うまくいっていた卸売りだけに留まらず、不得手にも関わらず、
ネット通販ビジネスに参入したのか?
リスクヘッジと、将来の拡張性のためです。
卸売りは、まとまった売上が得られる反面、相手の都合次第という特徴があり、翻弄されることがストレスです。
消費者直販のネット通販は、
一個ずつ売る、細かな仕事ですが、自分で売上をコントロール出来ますし、顧客リストが手に入るので、拡張性もあります。
今般のコロナ騒動で、
彼女のネット通販は、すこぶる順調です。
飲食店チェーンへの納入は、激減しましたが、
巣籠もり需要というもので、
ネット通販で、食品が激売れしているからです。
卸売りと、ネット通販、
利益率が全然違います。
利益率が高い、ネット通販
顧客リストが手に入る、ネット通販
に、
自社ならではの商品で、進出して、リスクヘッジだけでなく、躍進を狙いませんか。
流行っているからと、
やっつけで、今までのあなたの人生と無関係なものを、焦って売り出しても、長続きはしません。情熱も知識もないから、ピンチを乗り越えられないからです。初めて、ネット通販に参入したい方はこちらから


