昭和の善き時代は、
社会全体、みんなで頑張って働いて、
みんなが、そこそこ豊かになっていた時代です。
持っていない物は、みんなが持っていませんでした。
欲しい物は、みんなが同じように欲しかったです。


しかしながら、今は全く違う状況です。

欲しい物は、一通り、持っています。
持たない選択肢まで、楽しめる時代になっています。

価値観は、多様。
お金の獲得の仕方、暮らし方も多様になりました。

そして、景気変動の影響も、
みんなで、豊か、みんなで、貧乏という時代ではありません。

いつも、二極化しています。

株価が下がり続けた時、
大型台風に襲われた時、
コロナに襲われた時でも、みんなで貧しくなる訳ではありません。

いつでも、得している人が必ずいます。


コロナ状況下ですが、JCBほか調べの速報値で、
ネット通販だけが、4%成長をしています。


ただ、ネット通販なら、どこも売上が増加している訳ではありません。

マスクを売ればいい、
消毒液を売ればいい、
医薬品を売ればいい、と言っても、

資金とノウハウ、ルートがなければ、急には始められません。


こういう時でも、
化粧品やダイエットでも、
売れている商品は変わらず売れています。

なぜか、

今までずっと、続けてぶらさずビジネスをやって来て、
強いファンが付いているからです。


備えている人は、急にはお金がなくなりません。

欲求や希望、
解決したい問題も変わりません。


しかしながら、気分がよく、勢いで購入していて、さほどのベネフィットがなかったものや、敬意を感じて購入していた物でないなら、節約の対象になります。