昨日や今日になってから、
一般メディアでも取り上げられたのが

・経産省が「EC-CUBE」のカード情報流出被害の増加を注意喚起


ただ、きちんと内容を確認すると、
古いバージョンのECキューブを活用していた場合に限られる模様。詳しくは、調べてみるといい。


脆弱性への対応や、更新作業など、自己責任のウエートが重みを増すのが、
独自ドメインショップです。

楽天やヤフー、Amazonなどは、
不自由な面がありながらも、やはり大企業で、株主からの監視を受けていますから、
バグは毎日のように解消し続けているイメージでしょう。


トラブルは、発生しないのが当たり前と、
トラブル0や少ない状態では、高評価を得られていませんが、
いざ、起きると非難轟々です。


何の仕組みを活用して、ネット通販ビジネスをやるかは、
利益や手数料のことばかりでなく、
顧客と自社の安全性も考えた方が良くないでしょうか。



独自ドメインショップについて