二宮尊徳の言葉に、
次のようなことを言っているものがあります。

人の生き方について、説いた本は多くあるが、
癖や偏りがないものは、一つもない。
それは、釈迦や孔子も例外ではない。

だから、
私は本に書いていることを
自然の法則に当てはめてみて、
間違いのないものを採る。

自分のためになるのか、
人のためになるのか、
そう考えて、そうでなければ、見てはいけない。聴いてはいけない。言ってはいけない。動いてはいけない。


私は、
クライアントのネット通販ビジネスでの目的や目標には
「同時に、自分たちと顧客や社会のためになること」を設定する方が達成しやすいと、指導しています。


それは、自分のためだけでは顧客からの支持が続かないし、
顧客や社会のためだけでは、妬みや被害者意識が出て来てしまうから。


モチベーションは、
私欲と公欲の両方が備わっていると
目標達成の原動力に適切。