売れていないショップのオーナーの特徴に、
マーケットに寄り添わないことがあります。

マーケットに寄り添うとは、
自社のターゲットが望んでいるニーズ、それは顕在の場合も、潜在している場合もですが、
理解し、受け入れていないということです。


つまり、ターゲットが
・お金を払っても欲しい!
と、言っていることを無視している状態に陥っています。

では、
こういうオーナーは、何を売っているか?
往々にして、
自分のお気に入りを、自分が好きというだけで、ターゲットの意向を受け止めず、販売しています。


「私がいいと思ったのだから、あなたもいいと思うでしょ!」と押し付けている野ですが、
痛いオーナーは、この独りよがりに気付きません。その時点で、需要が顕在化していなければ、顕在化するように仕掛けをするだけです。無論、簡単ではなく、相当うまくいっても、一年間はかかりますし、パブリシティ活動費や広告宣伝コストもかかります。

売れるモノ
利益率が高いモノ
リピート性や拡張性のあるモノを
売りましょう。


売りたいなら、儲けたいならの前提がありますが。