あなたが今、使っている名刺は
どれくらい前に、作ったものですか?

まさか、
2年前とか、それ以上前に、印刷したものを使い続けているなんてことはありませんよね。だとしたら、あなたは、高い確率で損して来たと想いますよ。


なぜなら、過去の自分を表した名刺を相手に手渡しているからです。つまり、最新の実力や考え方、あり方を、相手にお知らせせず、過去のあなたで、相手に自己紹介してしまったからです。

普通は、どんな人も一年前と比べると、成果があります。ネットショップなら、ランキング1位になった回数が増えるでしょうし、メディアへの露出も叶えているでしょう。

社長個人では、出版実績では売上部数は伸びているし、重版をさらに重ねているでしょう。新たな出版をしていることもあります。また、ビジネスに対する考え方が、より鮮明、より具体性が進むことも普通のことです。

ネットショップも社長個人も、2年前のまま、何も成長せず、成果もないなんて、普通は、あり得ません。


名刺は、「相手に必ず受け取ってもらえる唯一の営業ツール」です。だから、とても重要です。あなたが、顔を見せたり氏名を伝えるだけで、日本のほとんどの人があなたのことが分かるのなら、名刺なんて、名前だけ書いておけば十分です。しかし、そうでないのなら、必ず受け取ってもらえる唯一のツールなので、
きちんと、相手に、出来る限り最新のあなたを伝えたほうが、成功を引き寄せられます。


ネットショップで、何億円も継続的に売るためには、素晴らしい出合いが必要です。


私は、名刺を年に二回、少なくとも1回はマイナーチェンジしています。それは、前の名刺が8割余っていてもです。

私は、名刺を渡した相手の5割以上と、金銭のやり取りが発生するビジネスをします。

名刺は、
・何屋さんか分かる
・方針が分かる
・実績が分かる

これを、出来る限り、少ない文字数で、画像と共にデザインします。

長文書いても、字が小さくて読む気に相手がなりません。
資格は、ターゲットにとって魅力的なものだけを書きます。


名刺は、最重要営業ツールです。
サイズは小さいです。
ゆえに、デザインは、ホームページやショップサイトよりも、かなり難解です。もし、あなたが「名刺なんて、お金をかけるべきでないと考えている」なら、あなたには、お金も成功もやって来ません。