スピリチュアル系グッズを販売したい経営者へアドバイスをした話です。

この経営者は、年商が70億円くらい。

とても信心深い人で、
もう何十年も、雨嵐や特別な事情がない限り、
毎日、近所の神社へお参りを欠かしていないそうで、
これまでの感謝と、他の経営者にも貢献したいという主旨で、

「神社公認の何か」を販売したいとのこと。

例えば、財布やカードケース、スマホアクセサリー、スーツやネクタイなどビジネスに密接なグッズを目指されています。


神社に公認してもらうには、
どうすればいいのか?
実は、ある神社さんに承認をしていただきネットショップで、大ヒットに導いたことがあります。


公認をもらうには、
→関係性を創ることが唯一です。
誰に認めてもらう必要があるか?
ここは、ほとんどの人たちは、知らないポイントです。

・氏子

神社は、地域の人たちによって成り立っています。神社の職員さんたちに認められることは、もちろん、氏子さんたちに認めてもらうことが必須で、唯一の壁です。

そして、氏子、神社に認めてもらった上で、その土地の観光協会にも認めてもらえると、
神社公認グッズとして、広く販売が出来ます。


自分だけ、儲かればいい!
広告塔として、利用させろ!
こんな心持ちでは、到底公認はされません。
ビジネスとして、相手に利益をもたらす、きちんとした提案をすることは、相手が神社でなくても、当たり前ですね。


金持神社のホームページを見て下さい。
 公式ホームページ以外で販売している金持神社公認の財布などは、公認とうたっていても、それは嘘で認めていないと、表明しています。


偽物のスピリチュアル系グッズは、販売しないように。