ターゲティング、とても重要で必要だと改めて感じています。
ターゲットを明確に絞っておくと、メリットが大きいです。
ターゲティングする、ということは、
言い換えると、そのターゲットに関心を強めるし、関心を持たざるを得ません。
無料のフロント商品の大きなデメリットの一つに、
支払い能力がない人を集めてしまうことがあります。
また、
その商品の価値を十分には理解していない人も集めてしまいます。
「無料だから、とりあえず、もらっておこう」という集団です。
無料オファーをしてもOKな場合は、明確です。
・かなり多い数量を提供できる場合。
・バックエンド商品のクロージングに、自信がある場合。
無料でなく、有料にし、その価格設定自体がターゲティングになっています。
高価格帯の商品がバックエンド商品の場合は、フロント商品が一万円はとても有効です。実際に、事例もあります。
20万円のある商品を買って欲しい時、私は、フロント商品の価格設定を1.2万円にしました。無論、バンバン売れることはありませんが、フロント商品購入者のバックエンド商品購入率は、20%にも上りました。
ところが、
フロント商品を無料にしてしまうと、
まず対応の手数が多く、時間もお金もコストは予想を上回るばかりでなく、バックエンド商品を到底購入しない人たちも相当数含み、無料のフロント商品は、とりあえずもらっただけなので、それほど関心もありません。バックエンド商品の購入率は、1%を切るでしょう。
これをやっても問題がないのは、大企業です。セサミンのサントリーウェルネスのような。
別の視点から。
ターゲットを絞っていないと、せっかく集客できたとしても、セールスが上手くいきません。
刺さるセールスメッセージを、用意出来ないからです。
刺さるセールスメッセージとは、
ターゲットの意識下に入る言葉です。感情を動かす言葉です。
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フロント商品しか、売れない。その理由は?改善する方法は?

