日本の人口の56%が「楽天市場とAmazon」をそれぞれ利用 という数字があります。
世界的マーケティング調査会社のニールセンによる
ネット通販サービスの利用状況についての発表。
「楽天市場」と「Amazon」の利用者の70%以上がスマートフォンのみで利用していることも、この発表に含まれていました。
Amazonのユーザーが圧倒的に多い、と
思い込んでいる人、多いです。
ただ、これは
どのショッピングサイトを利用したかという
単純な数値で、
楽天市場とAmazonとでは、
サイトの特徴が全く異なるので、
顧客像も全然違っています。
関連して、販売して、売れているものも全く異なっています。
楽天は、プライベートブランドの高価格帯。
アマゾンは、ナショナルブランドが最安値帯で売れています。
