ご質問は、三年後3億円を目標にしているネットショップをスタートしたオーナーから。

「バックヤードのスタッフは、何人くらい必要ですか?」

 

バックヤードとは、

リアル店舗の場合、店舗で顧客と接する以外の場所を指しています。

倉庫、事務、調理場など様々

 

 

ネットショップの場合、業務のほとんどがバックヤードと呼べます。

 

例えば、

・商品管理(在庫、発注)

・サイト管理(テキスト、デザイン、システム)

・カスタマー管理(顧客対応)

・売上げ管理(請求、入金)

・梱包、出荷業務

 

 

上記のうち、出荷と梱包だけは

外注せず社内で対応する場合、売上げ規模に、作業量が大きく影響されますが、

その他の業務は、

売上げが例えば、100倍になったからと言って、作業時間も100倍必要というようにはなりません。

 

 

それぞれの役割を担う担当者の能力によって、

必要な人数は異なってきます。

 

私が会社員だった時代では、梱包、出荷業務は、

3億円規模の場合には、終日平均して4人、

その他の全ての管理業務は、二人でこなしていましたが、

楽々な余裕がある状態ではなく、

誰も、業務時間中には、休憩時間以外は「必死」な状態を保っていました。

 

 

事務方全部で、3人いれば、余裕があるのではないでしょうか。

スタッフの実力によります。