あなたが、もしコーチやコンサルタントを雇っているなら、是非とも
「上手に、活用して欲しい」です。


コーチやコンサルタントを雇う目的を、
明確にして、しかも恒常的にしておきましょう。
雇う目的は、
「あなたの人生の目的や、ビジネスの目的と目標に向かう下での困難を削減したり、それらの達成の時間短縮を図るため」というのが、
私のクライアントたちです。


コンサルタントは、クライアントの一時的な感情に注目し過ぎず、
常に、
クライアントの目的と目標に寄り添います。


プロ野球、近鉄バッファローズで選手として活躍した吉井理人さんは、
現役引退後、複数のチームでコーチとして、
成果を出した人。
彼の本、
「最高のコーチは、教えない」discover21
は、
私のような経営者、コンサルタントに役立つでしょう。

さらに、ネットショップのオーナーにも役立ちます。クライアントという立場で。
なぜかというと、
恐らく、良いコンサルタントやコーチは、少ないです。
クライアントの成果にこだわっているコンサルタントは、意外に多くはありません。
特に、コンサルタント代金が、月数万円レベルのコンサルタントは、事実上、クライアント1社ごとに、それほどの時間を割けませんから、クライアントの成果にこだわっていられません。


私は、クライアントごとに、
指導の内容も姿勢も、手順も変えています。
その理由は、
クライアントごとに、「状態が異なって」いるからです。


マインド
一般教養の有無
マーケティング分野の基礎知識
センス
健康状態
資金繰り


吉井理人さんの本のタイトルは、
とても危険だと思う。
恐らく、編集者の意向かも知れないけど、
本全体を読むと、
「教えない相手」は限られている。

教えない相手は、プロ、でかつ、技術習得が終わっている段階の選手。

コンサルタント術として、
いつもクライアントに答えを出させることがあるけれど、
それは、前提条件が整っている場合だけ。