MarkeZineで発表されていた調査結果です。
電通などが行った「富裕層女性の3割弱、1か月で自由に支出する金額は20万円以上に【富裕層世帯女性の意識・消費行動調査】」。

     

 世帯資産が1億円以上(日本全人口の約6%)または世帯年収2,000万円以上(日本全人口の約1%)を富裕層世帯と定義づけ、全国の富裕層世帯の女性約300人を対象にした「意識・消費行動調査」を実施した。


1か月あたりの自由に使えるお金
 1か月間で自由に支出する金額は、一般女性の93.3%が5万円未満であるのに対し、富裕層女性の27.5%は20万円以上(上限なしと答えた16.8%を含む)という結果に。一般女性で20万円以上支出するのはわずか0.3%だ。


富裕層女性は一般女性よりもスポーツを積極的に行っていることが明らかに。健康に配慮し、スポーツクラブやヨガ・ピラティス、また比較的金額がかかるゴルフなどのスポーツにも積極的だ。

さらに富裕層女性は美容関連の支出にも積極的で、一般女性が22.3%であるのに対し、富裕層女性は44.3%にのぼった。



肉食系男子を好む傾向が強い
 富裕層女性はつつましやかさ、奥ゆかしさに共感を覚える傾向があり、その影響として、海外文化よりも日本文化の方がより好き、という傾向が見られた。(海外文化が好き:13.6%/日本文化が好き:54.0%)。この他、富裕層女性の特徴として、中長期的利益を意識する人が約半数(50.5%)を占めることや、肉食系男子を好む傾向が強い(草食系の約3倍)ことがわかった。