簡単なことだけど、多くの人がつい間違ってしまうことです。
考える時間と、作業する時間を
ちゃんと分けるのが、
より良いものを、結果的により短い時間で完成出来ます。
ですから、
ホームページ制作において、
手順の最初、第一番は「考える」、つまり、どう作るかを決めることです。
・誰に向けての、ホームページか
・その閲覧者に、何をして欲しいのか
この二点は非常に重要で、
ホームページの作り方も、出来上がりの状態も
この二点次第で全く異質のものになってしまいますから、その後にぶれないよう、決めておきたいものです。
・何を伝えたいのか
・伝える相手に、どんな印象を抱かせたいのか
これらが決まると、次は
・コンテンツの構成
どんな項目が、これから作業を始めるホームページにあるべきかを、
考えて、リストアップしていきます。
例えば、新規顧客集客用の、独自ドメインのランディングページ制作なら、
会社概要と、LP のページだけでよい場合もあるし、
公式コーポレートサイトなら、
会社概要の他に、理念、沿革、商品一覧、アクセスなど、様々なコンテンツがあるのが普通ですが、
作業に入る前に、どんなコンテンツ構成にするのかを決めておきます。
そして、ここからが作業ですが、先ずは
素材の準備。
つまり、各コンテンツに必要な画像類やコピーライト(テキスト)を用意します。もちろん、外注もOK。外注してもいいのは、作業の部分からです。
前段階の、考える部分は、
コンサルタントにリードしながら考えてもよいですが、決めるのは、あなた自身です。
この画像と、テキストを用意するのは
難しいし、時間がかかります。
特にテキストは、ネットの行動心理とSEO 対策が分かる人に書いてもらうのがコツ。
素材の準備が出来たら、制作の「作業」に入ります。
ほとんど必ず、外注して下さい。自分でやるのは間違いです。専門家に任せて下さい。
制作物全て、外注するのが、
成功者をパターンです。
