以前にも紹介しましたが、
私は、
定期的に、ネット通販の荷物の宅配に携わっている
様々な会社のドライバーさんと、
個別に
話しをする機会を作っています。
あなたは、宅配業者に対して、
「結果的に、居留守を使ってしまった事はありますか?」
居留守を使う理由の代表例は
・「本当に、宅配会社か不安。怖い」というものや、
・「(服装やお化粧など)出られる状態ではなくて・・・」
というのが消費者の声です。
不在票が入ってから、再配達をしてもらうのは
宅配会社にとって、人とコストの負担です。
あるドライバーさんいわく、「居る事は、わかる」との事。
じゃあ、どうすればいいか?
・通販注文の際に、ほとんど受け取れる日時指定をして、再配達は宅配会社に追加料金を直接支払う
⇒この場合、問題点は
・通販会社の発送管理が複雑化する
・追加の再配達料金を拒んで、荷物が滞留したり、通販会社のキャンセルが増える
・分譲マンションは、もちろん、
一戸建てや賃貸物件でも宅配ボックスの導入をする
⇒費用
※大体、いつも問題点のポイントは「お金」と「面倒くさい」になる。
これは、愛を持って、少しずつ、みんなが譲り合うしかない。
賃貸物件の入居率を高めたり、
中古マンションの資産価値を高めるための一つの手法に、
「宅配ボックス」の導入は、
間違いでしょう。
マンションも、一戸建ても
新築には、宅配ボックスがマストですね。