定期的に、

「事実の数字」を把握しておくことは必要です。

 

 

 

私は、総務省統計局の資料や民間マーケティングリサーチ会社の調査結果に目を通すようにしています。

 

 

 

今回は、マクロミル社の結果を見て、

驚きました。

 

 

調査は、2017年7月の「通販の利用実態調査」買い物に関する10,000人調査及び通販ユーザー1,000人調査です。

 

※データは、マクロミル社のwebサイトからダウンロードして、閲覧する事が可能です。

 

 

中身を見て、

驚いたのは、

 

 

3.3%の人が「実店舗では買い物しない」と答えている点です。

 

 

私は、

クライアントをはじめ、接している人達に

時折、消費行動のEC化率を聴いています。

地方の共働き世帯ほど、EC化率は高い傾向があります。5割という世帯も。

 

 

 

 

調査結果で、

20~69歳の人で、

 

「通販での買い物をしている」と回答している人は、89.8%

 

 

 

どんな通販か? と聴くと

 

そのうち

80.7%が、ネット通販という。

 

意外とネットスーパーは、まだ14.5%


カタログ通販 11.2%
テレビ通販 5.2%
新聞広告・折込チラシの通販 3.8% 

 

 

 

月額の利用金額は

ECサイト / インターネット通販サイト(n=930) 10,589円  と1万円越え。

 

930人の平均値という点が着目ポイント。

 

 

 

 

通販で購入している物の上位12品目は次の通り

 

食品

本・マンガ
飲料
家電製品・カメラ・AV機器
パソコン・周辺機器
シューズ
DVD・CD・ゲーム
医薬品・サプリメント
化粧品
日用品 (掃除・洗濯・キッチン洗剤など)
バッグ・財布
 
 
※以上、調査結果の部分
「株式会社マクロミル調べ」