第一生命経済研究所の
「若者の価値観と消費行動に関する調査」によると、
「選んでいるうちに、
面倒になって買うのをやめてしまうか?」の問いに対して
・女性の20歳から49歳の全世代間に渡って、6割以上が「あてはまる、または、どちらかいえばあてはまる」と回答。
・男性では、
20歳から39歳までは、5割以上
40歳から44歳が、45.9%
45歳から49歳が43.0%
がそう答えた。
この原因は、
商品やサービスが多様過ぎる事と、
それらに関する情報も多い事にあるよう。
つまり、
いろいろあり過ぎると、迷わせてしまい、判断するのが面倒くさくなり、
購入を止めてしまう。
では、ネット通販ショップでの
商品ページやランディングページでは、どうすればいいか?
そこを工夫することが大切。
結論は一つ。
もし、あなたの商品やサービスに、色々なメリットやエフェクトがあったとしても、
わかりやすく
訴求点は、「たった一つ」に絞ってしまう事。
そうすれば、自ずとターゲットもセグメントせざるを得ない。
買ってもらいやすくする条件は、「安くする」ではなく、「わかりやすく」するです。
そして、
一つ付け加えるとすれば、
あなたや、あなたのショップがブランドになる事。
ブランドになれば、信頼を得ることが出来ます。
人は、信頼している相手には、つべこべ説明や根拠を求めたりはしません。