クライアント先の企業を訪問して、コンサルテーション指導をしていると、
ほとんどのクライアントは、
 

代表電話や、
個人のスマホに着信があっても出ません。
 
 
 
ただし、
通販ショップのカスタマーサービス(いわゆるお客様相談室)の電話番号に着信があった場合にだけ、出る場合もあります。
 
テレマーケティング会社や秘書センターに、転送して、
コンサル指導中や、集中して物事を考える時間、集中して作業をしている時間は、
電話対応しなくても良いようにしているクライアントがほとんどです。
 
 
 
また、
スマホも「機内モード」にして、
鬱陶しいSNSなどから、
一時回避をしているクライアントも大半です。
 
 
 
電話って、100%相手都合ですから、自分の時間が壊れてしまいます。
 
 
 
話さないと伝わらないという想いがある人の中には、
文書作成能力や表現力、伝達能力が低い事に起因した「思い込み」という事が多々あります。
 
 
 
「電話に出るな」とか「機内モードにしておくように」とは、
特別、指導していないんですが、
私自身が、コンサル指導中はもちろん、会食中、
その他、理由があって人と会っている時に、電話に出る事が、まずないので
クライアント達にも、自ずと伝染したか、そもそも、同じような感覚の持ち主のみなさんかも知れません。
 
 
ただ、話している最中に、タブレットや(機内モードを解除して)スマホで、調べものはじゃんじゃんします。
これは、自分の為だからです。
 
 
 
また、私はヒドイかも知れませんが(ヒドイとは全然思っていません)、
 
・考え事をしている時
 
・読書をしている時
 
・DVDを観ている時
 
・作業中
 
・食事中
 
・睡眠中   など
 
 
予期していにない来訪者の対応もしません。
対応する場合は、私以外の者が対応しています。
 

「ちょっと、遊びに来た」みたいノリや、アポなしの営業に対しては、
自分の時間が途切れるまで待っていてくれるなら、対応しています。(数時間以上)
 
 
自分の一日の時間は、24時間と決まってしまっています。
時間泥棒には出会わないように気を付けています。