ターゲット設定をした後に、


何を売るか、を考えます。



何を売るかを決める時、


同時に


どんな【切り口】で訴求するか、のアイデア出しをしなくてはいけません。



ちょっと、ピンと来ない人がほとんどだと想います。



商品で、圧倒的な差を付けるのは、ほとんど無理だと思って下さい。

たとえ、あなたが
自社の商品は競合他者のそれと比べて、すごい優位性があると主張しても、


ごく一般的な消費者には、あなたが言う差は、わからないものです。



そこで、同じような製品を売るにしても、


どの訴求点にするか、であれば


消費者にとって
あなたの商品は


まるっきり【別の】圧倒的商品に
なり得ます。



アイデアを
【考える手順】


発散、そして収束



期日を決めて、案をたくさん出し切る



その後


期日を決めて

出し切った案の、絞りこみを


やります。



ここで気付いて欲しいのは


良いアイデアに決まる時には、たくさんのボツ案があるという現象です。



失敗の上で、成功が醸成されるのが、通常ということです。