どんな新規事業を始めるにせよ、最初の数年間は必ず赤字です。


新しい事業を始めるというのは、その事業を育てるということです。


やればやるだけ、儲かるというような美味しい話は、普通はありません。



新規事業を始める時、まず着手するべきは、商品開発なんかではありません。



【資金計画であり、資金調達】です。



ネット通販ビジネスやその他、中小企業や零細企業が行う数千万円規模の先行投資の場合、2年目で単月黒字、3年目で累積赤字を黒字転換していきます。



やってはイケナイ新規事業は、

先行投資による赤字を黒字転換するまで資金計画されていない事業です。


今後、成長や飛躍が見込まれるかどうかは、


最初の1年間で、数字から感じられます。


その事業の良し悪し

最初の資金量

あなたの力量



ネット通販事業に参入して、本体に悪影響を及ぼすようなら辞めた方がいいです。


ネットビジネスというと、パッとやって、パッと莫大に儲かると思っているなら、それは先行者のことです。ただ、その先行者は、安定していない開拓途上の領域に、前例を踏襲せず、攻めていった人たちです。



将来を予定している
健全な赤字部門を持って、育てる考えでないなら、新規でネット販売ビジネスは止めておきましょう。