楽天市場のロゴを無断使用していたり、

見た目のデザインが楽天市場そっくりな


偽サイトが

6,500以上も

確認されている、という。



消費者が偽サイトで注文をしても、商品が全く届かなかったり、中国などの海外から粗雑なモノが届いたりするという。


偽サイトで被害に合わないための対策は、


・まず、有料のウイルスソフトを必ず入れておきましょう。スマホやタブレット、パソコンにも。



・有名メーカー、大手ブランドなのに、著しく低価格な商品は、疑いましょう。


確かに正規品を破格でお安く販売することはあります。ただし、これは販売促進策の一環として行われますので、


期間や個数が無制限であるようなことはアリエマセン。



・会社概要や特定証取法に基づく表示を見ましょう。


連絡先が曖昧であったり、【変な日本語】で書かれていないかを確認します。



・ドメイン(URL)の所有者を確認しましょう。


インターネットで簡単に確認できます。【who_is】というサイトで、所有者を確認できます。


ドメインの一部に
rakuten と入っていても、楽天市場とは一切無関係かも知れません。所有者の住所が中国になっていたりします。