健康産業新聞の

【特集】機能性表示、特許戦争はじまる  の記事。

 

 

これは、大注目ですね。

 

 

食品での用途特許が解禁され、何かの成分が何に機能性など効能効果があるのか、

特許を獲得するのかは早いモノ勝ちの状態です。

 

 

もちろん、一般食品には、効能効果を標ぼうすることは特許があっても認められないから、

トクホや機能性表示食品だけの話です。

 

 

健康産業新聞の記事には、たとえ話として、次のように記されています。

以下、引用。

 

「例えば難デキ(難消化性デキストリン)は、「食後血糖の上昇抑制」などのヘルスクレームで特保や機能性表示食品に幅広く使われている。仮定の話として、もし難デキに同様の効果がまだ知られておらず、「食後血糖の上昇抑制」を今回新しく発見し、用途特許で権利化した場合。そうなると、難デキを使用した商品で「食後血糖の上昇抑制」を表示できるのは今後20年間自分だけとなり、他社が難デキを使って同様のヘルスクレームを表示したい場合には、ライセンス料の支払が必要となる。」

 

 

※元記事 web版は

http://www.this.ne.jp/news/detail.php?nid=771