クライアントの目的と目標を共有して、その獲得を先導するのが、ネット通販コンサルタントの仕事です。


クライアント企業のネット通販事業を成功をもたらすために、かなり重要な


【前提】があります。


それは、「人」についてです。


どんな素晴らしいアイデアや戦略を用意しても、人が動かなくては何も産まれません。


タイミングよく、「すぐやれ!」ってことは、大切な要素です。



ただ、私がここで結論としたいのは、「すぐ実践する人」が大切だという当たり前すぎる単純なことではありません。



計画や戦略を実行するとは、言い換えると、予算の執行をするということです。




人事権と財務権


です。



人と金を
動かせる立場


がクライアント担当者である必要があります。




私が通販コンサルに入って、
直接毎週のように会う担当者は、
会社の【人と金を動かす権利】を持っている権力者でないと、

事がスピーディーかつ確実に動いて参りません。



ですから、ネット通販コンサル指導を受ける担当者が、社長か、社長から権限委譲されている片腕、奥さんやお子さんであると、


成功する確率は極めて高いです。




残念ながら
社長に物言えぬサラリーマンさんが担当者になると、コンサルテーションがただの勉強会に成り下がり、なかなか進展しません。



人事権と財務権を
すぐさま、発動できないからです。