脱サラして、
ネットショップ開業で起業をしたい


という 相談が急増しています。


動機を聴いてみると、楽して儲かりそう、誰でも出来そうといった甘々なことがほとんどで、

何かを成し遂げたいという大志というか夢を語る人って、かなりの少数派です。


誰も言わないことですが、【通販って、毎日が辛い商売】なんですよ。


なぜなら、
毎日、明らかな結果が出るからです。
広告が効いたか、外したか、が最も顕著な辛さでしょう。


通販会社の広告担当は、その会社では花形ですが、うまく行かなければ、針のむしろという立場です。


幸いにして、注文が殺到すると、受注処理から梱包、在庫管理や発注管理は、スピードが求められて、


いずれにしても

わくわくとストレスフルは表裏一体です。


一攫千金は、確かにあります。



しかしながら、私は

特に 大企業出身の人が


ネット通販ショップを開業して起業することには 慎重さを求めています。


その理由は、
あいまいな結果ではないからです。

それに
全てを自分が担わなければイケナイからです。


専門的に ある一部分だけに特化した働き方をしていたなら、ネット通販ショップの運営は 煩雑過ぎです。


プリンターが詰まってしまった!



段ボールがない!



宅配会社が来ない!



たった それだけで 【お金にならない】んですよ。



たかが ネット通販
されど ネット通販